北海道ツーリング準備編 ~キャンプ用品のお買い物~

今年の夏は北海道ツーリングに行こうと思っています。

せっかくなのでキャンプをしつつ周りたいと思ったのですがいかんせん道具を持っていないため、備忘録も兼ねてお買い物のためのページを作りました。卑しい話、こうするとポイントが付くのだよ。

※値段は購入当時
ダンロップ(DUNLOP) 2人用3シーズンツーリングテント18990円
ダンロップ(DUNLOP) 2人用3シーズンツーリングテント__________________________

Quechua(ケシュア) S10 シュラフ3991円
Quechua(ケシュア) S10 シュラフ__________________________
Quechua(ケシュア) A200 ULTRALIGHT4980円
Quechua(ケシュア) A200 ULTRALIGHT

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SOTO レギュレーターストーブ+パワーガス【お得な2点セット】4980円
SOTO レギュレーターストーブ+パワーガス【お得な2点セット】__________________________GENTOS(ジェントス) ジェントス リゲル
1214円
GENTOS(ジェントス) ジェントス リゲル__________________________Quechua(ケシュア) BL 100 LANTERN ランタン
1625円
Quechua(ケシュア) BL 100 LANTERNランタン__________________________BUCK(バック) フォールディングハンター
6280円
BUCK(バック) フォールディングハンター__________________________
ONOE(尾上製作所) フォールディングBBQコンロ
3348円
ONOE(尾上製作所) フォールディングBBQコンロ

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5900円ユニフレーム(UNIFLAME) 山クッカー角型 3
ユニフレーム(UNIFLAME) 山クッカー角型 3

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル(コンパクト)1830円
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル(コンパクト)

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プロックス(PROX) あぐらイス1143円
プロックス(PROX) あぐらイス
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1278円キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 林間 丸型ハンゴー(4合炊き)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 林間 丸型ハンゴー(4合炊き)

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907円キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オガ備長炭3kg
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オガ備長炭3kg

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虫対策
写真(1)
北海道での敵は虫である。一番左はブユに効くとウワサのハッカ油+精製水+エタノールを調合した虫除けを自家調合。効果は未知数。

まだまだ増えるかもしれませんが、とりあえずはこんな感じです。北海道キャンプにおける買い物系はできるだけこのページに集約しようと思います。
~おわり~

ZX-14R 立ちゴケ② リペア編

倒れた編に続いてリペア編です。
主なダメージ箇所は下記画像のとおり。14Rをこかすとこういった具合になる良い例だと思います。
image(
サイドカウル
image(5)
フィン
image()
アンダーカウル
image)
マフラー
image(2)
マフラー

もともとサイドカウル等はこのまま業者でペイントの予定もあったのですが、市販のリペア用品を使用して、かつ素人作業でどこまで復旧出来るのか?というチャレンジング精神に溢れたため自力でやってみました。用意したのは下記のもの。

・コンパウンド(研磨剤)
・塗料(黒、オレンジ)
・マスキングテープ
・耐水サンドペーパー
・適当な雑巾

最初に言っておくとサンドペーパーとマスキングテープは使わなかったです。サンドペーパーの一番細め>コンパウンドの一番太めであり、今回はコンパウンドで済ませたたためです。

コンパウンドは以下のものを使用。
71PW9SAhQ3L._AA1102_
ソフト99  コンパウンドトライアルセット192 1000円くらい

塗料は以下のものを使用。
■黒部分
41+EIzloiHL
デイトナ イージータッチ K43 【メタリックスパークブラック/660】 カワサキ純正色 76144 [HTRC3] 2000円くらい

■オレンジ部分
71hIsOKMeQL._AA1500_
デイトナ  イージーリペア #K19E 【火の玉オレンジ(ファイヤーボール)】  68964 [HTRC3] 1000円くらい

補修にあたってネットでいろいろと検索しても
・耐水サンドペーパーでペーパーがけして表面をならす
・コンパウンドで表面をならす
・傷をパテで埋める
・塗装後に仕上げとしてクリアを吹く
などなどたくさん情報があったため、とりあえず「傷をならしてから塗装すればいいね」というレベルで適当に開始。

リペアの流れ概要
①車体の汚れを拭く(水吹き、から吹き)
②コンパウンドを濡れていない雑巾にとって、キズ周辺を磨く
③塗料を塗る
④もう一度コンパウンドで磨く

コンパウンドで磨いてみるとアラ不思議、アンダーカウルの白い目立つ傷はだいたいごまかすことができました。サイドカウルの傷はあんまり変わりませんでした。

次に塗料を塗っていきます。塗料黒にはスプレーがついていましたが、使わずにビン付属の筆でヌリヌリしていきます、ニオイもほとんどマニキュア。
image(7)

オレンジ色も塗っていきます。こちらはペンタイプであり、傷部分に押し付けるようにヌリヌリします。ちょっと色が薄い……傷部分だけに塗ると斑点みたいになったため、フィン全体にシュシュシュシュッとペンを走らせてみたところ、いい感じに馴染んだ気がしてくるものです。

黙々と作業して完了。あまりにも適当だったのですが、とりあえずの結果はこんな感じとなり、おおよそ満足。
image(11)
すばらしい、劇的

image(6)
Before
image(8)
After

image(16)
よく見ればわかります、人によってはすぐわかります
image(13)
完全に抉れてしまった部分はムリだがこんなもんでしょう
image(14)
目が足の甲についているような人でなければ見つからないハズ

まとめ
それなりにできましたが、やはりそれなりです、よく見るとわかります。完全に下地まで剥がれた部分はパテなどで埋めてから色をのせないとムリでしょう。ZX-14R補修用塗料の色情報として、今回使った黒はちゃんとメタリックなのですが、乾いてくるとちょっと色が薄いです。写真見ればわかりますがグレーっぽくなります。オレンジは普通に色が薄いです。まぁそもそもがZX-14R専用色ではないため贅沢はいえません。

時間があればもう一度補修箇所の色具合を見てから、重ね塗りやぼかし剤、コンパウンドで磨く作業などをする予定です。そもそもサイドカウルはちゃんとお金を払って違う色に塗り替える予定のため、そこまでやるかは微妙ですが。

とりあえずバレてないよな?ってくらいになったとは思うので、またコソコソと出かけようかと思います。

PS.作業をするときは汚れてもいい服装で行うのが基本です。私は基本を疎かにする人間のため、数少ないお出かけ用のズボンが台無しになりました。塗料の筆の根元から垂れるのです、気をつけましょう。image(17)

~おわり~

ZX-14R 立ちゴケ① 倒れた編

前回の記事で遂にバイクを倒してしまったということを書きましたが、その詳細を書いていきます。正しくは立ちゴケではなく坂道Uターンでコケたのですが、まぁ同じようなものでしょう。
DSC_0161立ちゴケ
右側にガリ傷多数

~前説~
自分はそもそも「立ちゴケなどバイクに乗ってからただの一度もござらん!」というニンゲンであり、ZX-14Rに関しても足つきは余裕の両足べったり、自分のパワーも成人男性の平均はあると思っているため、まぁ何かあっても踏ん張れるだろうから立ちゴケは「絶対しない」と思い込んでいました。また、サーキットでレースをするわけでも、公道で限界に挑むわけでもない安全運転厨のため、「ZX-14Rは重いけど普通に乗ればコケることはない」と妙な自身があったのです。

しかしやらかしました。

言い訳をすると、色々と悪条件が重なったのです。
①山道でガソリンランプ点灯
②ナビ(GoogleMap)の電波も入らず位置が不明
③もしこのまま目的地に着いてもスタンドがあるか不明
④山道に入る前にガソリンスタンドっぽいのがあったような気がする
⑤あぁUターンするしかない

そもそも山道手前のガソリンスタンドに入っていれば……というだけなのですが、その外見が超ローカルな感じの店で、通りがかったときは「ちょっとスタンドかどうかわからないですねぇ」と思いスルーしてしまったのです。

そして焦燥感に駆られた私は普段なら絶対にやらないであろう坂道Uターンを決行。車も全然走ってないし、適当な直線を見つけてゆっくり上り側から下り側へ切り返して……いけるねッ!と思った途端にバランスを崩す車体。思わず「おっおっお(^ω^)」という声が漏れます。「この程度なら片足で支えてやらあ」と右足を出したのですが、右側は下り坂なので地面が遠くて踏ん張れず、車体にされるがまま「おっおっおっおー(^ω^)」と、道の真ん中でゴロンと転倒。お手本のような坂道Uターンの倒れ方。

コケてしまいましたが、実は内心「ZX-14Rを引き起こすのはどれくらい大変なのか?」ということに前々から興味があったため、「遂に俺様の力を解放するときが来たようだ……」と中二病全開で早速引き起こしにかかりました。こういう状況では興奮のためアドレナリンが大量に分泌され、普段とは桁違いのパワーが出ると聞きます。火事場の馬鹿力というヤツです。

「フン!」と、本当にフンが出ないように注意しつつ、全身を使って下り側から車体をすくうように持ち上げます。かなりキツイですが車体は持ち上がり垂直になりました。「…解放した俺様の力を甘く見るでないぞ…フハハ」なんてセリフもアタマに浮かびましたが、自分は下り側なのでバイクの重量を支えないといけない苦しい状況。ちなみにZX-14R(ABS)の乾燥重量は268kg、体全体がきしむ気がします。とりあえずサイドスタンドを出したい……
ここで左肩に激痛、というか急に感覚がなくなってしまい「おっおっおー(^ω^)」という声と共に268kgに圧され、ズルズルとあえなくもう一度倒してしまいました。再度地面に接触してガリガリと鳴るカウル。
「これは左肩の腱イカレた?外れた?ってかもう起こせる気がしない…」とギブアップ、その後しばらくして親切な通りがかりの車の人に助けてもらいました。このご恩は忘れません。俺様の中二病も意気消沈。

一部始終を振り返るとこんな感じです。倒れるときには走馬灯のように景色がスローモーションになったのですが、そのとき見えたギヤメーターの数字は「4」でした。トルクフルなZX-14Rのエンジンに甘え、完全に坂道Uターンというか、運転自体をナメてました。

坂道Uターンの危険性を身を以って知った感想としては「運転している時に感じる坂の傾斜よりも実際はキツイ」ということです。倒れて肉体が放り出されたときにはコロコロ転がるレベルで、「なんでこんなところでUターンしたんだよ、俺のバカ!」と自責の念に駆られました。

助けてもらった後、灯火類、ブレーキチェック、破損部分があるかを確認してから山を降りガソリンスタンドっぽいとことに行き、やはりガソリンスタンドだったのでガソリンを補給し、体の具合も運転はできそうだったので目的地まで再出発した、という感じです。

しかし引き起こしにおける体の負担は相当なもので、全身が2、3日バキバキの筋肉痛になりました。普段の運動不足もありますが急に268kgをどうこうするというのは結構キツイものです。

個人的に非常に残念な点は、倒れたときの動画や写真がないことです。GoProはUターン前に録画を切ってるし、写真に関しては道路の真ん中で倒れてしまったため、流石に撮ってる余裕はなかったのです。納車時から「倒れたときには記念撮影をしよう」と思っていたため、残念でなりません。

という感じで遂にコケました。人生初です。大人の階段のぼりました。まぁやってしまったものは仕方ない。もうやらないようにするしかない。しかしキズだらけのまま乗るのはよろしくない。

というわけで、リペア編に続きます。
目標は「パッと見はわからないレベル」にすることです。

~つづく~